大武健一郎 wiki
大武 健一郎(おおたけ けんいちろう[1]、1946年(昭和21年)7月10日[2] - )は、日本の官僚。元国税庁長官。、ビジネス・ブレークスルー大学大学院教授。東京都出身[3]。

経歴(一部)
1998年(平成10年)7月1日 国税庁次長
2001年(平成13年)7月10日 財務省主税局長
2004年(平成16年)7月2日 国税庁長官
2005年(平成17年)7月13日 依願退官
2005年(平成17年)7月 商工組合中央金庫副理事長
2008年(平成20年)3月 同退任
2008年(平成20年)4月 大塚製薬株式会社顧問
2008年4月「ベトナム簿記普及推進協議会」理事長
2008年(平成20年)7月 大塚ホールディングス株式会社代表取締役副会長
2009年(平成21年)3月 昭栄株式会社取締役
2009年(平成21年)7月15日 TKC全国会会長

ある意味、見事な程の経歴・・・

ソース
【話題】 元国税庁長官に脱税疑惑・・・妻が告発
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1341229059/
1:影の大門軍団φ ★ 2012/07/02(月) 20:37:39.01 ID:???0
財務省主税局と国税庁で一貫して税制改革に携わり、「税と社会保障の一体改革」と「国民総背番号制」を唱え、 今の消費増税案の礎を築き上げ、国税庁長官まで上りつめた大武健一郎氏(65)に脱税疑惑が持ち上がった。

大武氏の妻・満里子さん(61)が、12冊にも及ぶ夫の現職時代の"黒革の手帳"(1986~96年の間)を持参し、
週刊朝日に告発したのだ。

中にはビッシリと小さい文字で、小泉純一郎、安倍晋三両元首相ら自民党議員、菅直人前首相、仙谷由人政調会長代行、 大蔵省出身の藤井裕久元財務大臣、松本龍元復興相ら民主党議員との面談などのスケジュールや、毎日の感想などが克明に記されていた。

そして、夫が国税庁長官に就任した2004年までの銀行預金の通帳のコピー、確定申告書控えなどの物証を添え、満里子さんはこう訴えた。

「手帳にあった現金メモの記述は、家に残されていた確定申告音の控え、納税通知書、通帳記載額と照らし合わせても、正確でした。 3年間だけで1千万円近くを過少申告し、"脱税"していた疑いが濃厚です」

税制2課長時代の92年の手帳には講演料、勉強会謝礼など給与外所得(雑所得)と思われる記述があった。 合計すると、457万円分になるが、その年の確定申告額は約188万円しかなかった。 同様に、93年も360万円分、94年も350万円分が確定申告されていなかった。

さらに、確定申告されなかった手帳に記された現金メモには興味深い記述があった。

<92年3月14日藤井ひろひさ:5万円><93年10月27日安倍晋三:5万円><94年7月5日松本龍:10万円)など政治家からのものだ。

「故・渡辺美智雄元外務大臣からは92~94年に計30万円を受け取ったようなメモがありました。夫は家で元外相を"渡辺みっちゃん"と呼び、 『今日、ほめられたよ』などとよく自慢していました。政治家の方々からもお小遣いのような現金を頂いていたんだなと驚きました」
http://www.wa-dan.com/article/2012/07/post-838.php


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